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【6年生】若鮎大会

【6年生】若鮎大会
4月14日(日)に香南市のふれあい広場において、若鮎大会の本選が行われました。

昨日の予選で1位抜けをしたのですが、この大会は予選の1位組と2位組の16チームでトーナメントを争うシステム。十市は予選2位のチームが初戦でした。

1試合目

 勝ち 十市3-1旭JFC

あまり対戦したことのないチームでしたが、組織的にパスを回し、個人技も高いチームでした。早い段階で得点できたのがいい結果につながったと思います。

準々決勝

 勝ち 十市3-1佐川

対戦相手は先日の朝日杯の3位のチーム。このチームとはいつも重要な場面で対戦しますね。試合の内容ですが前半の7分までは佐川ペース。危ない場面も多々ありましたが、守備陣のがんばりで何とか防いでいました。そのあとに反撃のチャンスが巡ってきて先制。前半終了間際にも追加点。後半、相手のFWの巧みな技で追加点を許すもののすぐにはるとが追加点を挙げ、試合を有利に進めることができました。攻撃陣の層が厚いですね。佐川は。

準決勝

 勝ち 十市1-0北陵

対戦相手は先日の朝日杯の準優勝のチーム。誰もがしっている同郷の強豪チーム。監督、コーチ、それから選手同士も支部トレセンで知りすぎてて、仲がよすぎなんですが、大会なのでお互い真剣勝負です。まあ、トーナメントの上位に行くと必ずいますね。さて、試合の内容ですが、最近の試合では北陵のロングレンジからのシュートにてこずる場面が多かったのですが、今回はこちらも同じことが出来るくらい練習をしてきています。今回は、十市の方が多くシュートが打てましたね。相手のGKの位置を考えたナイスシュートでしたぎんじろう。

決勝

 負け 十市0-2神拝(愛媛)

対戦相手は今年のチビリンピック愛媛県3代表の1つ。愛媛県の帝人さんとならぶ愛媛を代表する強豪チームです。試合の内容ですが、前半は両者無失点。十市も互角に戦っていたのですが、なかなか得点に結びつなかいですね。後半、警戒していたFWにボールが渡り、1失点(分かっちゃいるけどなんとやらで、ボールを受けてからの動き出しと足の速さが尋常じゃなく。CBのユウキの足でも追いつけないですね)。この後にほぼ同じパターンで入れられ、試合が決まりました。まあ、相手ゴールまでボールを運ぶ動きはこちらも十分に出来ていたので、これがゴールになれば流れも変わったのでしょうが、このあたりが差かな。神拝さんとは半年前の香南市長杯で対戦した時より、点差は開いてしまいましたが、内容的には今回の方がよかったですね。しっかり、ゴール前までボールを運べていました。

結果、準優勝。今大会、PKはなく(決勝は負けたからというのは内緒です)。最後までゴールを狙う姿勢が印象的でした。

神拝さんと。2チーム組める人数で参加していまたね。決勝はみんはシングルナンバーだったのでベストメンバーだと思います。帝人さんとは違った攻撃のパターンで得点を狙ってきますね。足の速いFWの生かし方が勉強になりました。
平成25年04月14日01

十市のみ。まこがいないなかよく戦いました。
平成25年04月14日02

選手や保護者のみなさん2日間、お疲れさまでした。

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